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2012年1月27日 (金)

待った甲斐ありマルペロ

 マルペロ(HK0NA)は80m、30m、12mを24-25日に済ませていたが、他のバンドはUSAが主でJAからは難しかった。呼んでも無駄と思い待機していたが今日は山上局(だと思う)がJA向けにQRV。3バンドばたばたとできてしまった。160/80m用LWのワイヤー交換をしながら合間をみてワッチ。14 SSBはKUZさんから出ているよとのQSP。TNX
02:02Z 18.130 SSB
02:11Z  21.016 CW
03:08Z  14.024 CW
05:46Z  14.160 SSB
これで10-20年前のQSOと合わせ、残るバンドは10m、と160mになった。運を天に任せるのみです。

2012年1月26日 (木)

今年初めての雪景色

Img_1800  今年になって雪がちらつくことはありましたがこんなに積もったのは初めてです。午前中で約15センチほど。早朝の受信ではスノーノイズで通信不能状態でした。午後からは降り止みました。

2012年1月24日 (火)

やっと安定動作のK3

Img_1797_edited2  昨年暮れに直輸入したELECRAFT K3完成品。メモリ設定などカスタマイズしてさあ本格使用しようと思ったら、ERR PTTの表示が出て操作出来なくなった。トラブルシューティングに従い、該当ユニットを点検するも原因はつかめない。PTTラインがアースにショートしていることは分かったが配線図もないし基板の配線も分からない。同時にキットを輸入したSさんに頼んでメーカーと連絡を取り、可能な限りの探索をしたが手に負えずメーカー修理と相成りました。昨年12月30日にメーカー(USA)に郵送し約3週間で返ってきました。原因は「マイクコネクタのPTTラインがアースにショート」でした。まれなトラブルだと思います。さて今度はと思いきや、本体は正常動作確認しましたがP3 スペクトラムスコープが動作しません。K3からP3へのIF OUT出力が出ていないようです。P3単体でIF周波数を発振器で供給すると反応があり、P3は異常なし。原因は本体です。またSさんに相談。IF-OUT端子にメインボードと接続しているケーブルがあるから点検をというアドバイスを貰って下面パネルを外し点検すると、なんとケーブルがP86という端子から外れているではありませんか。明らかにメーカーで挿入忘れです。おおざっぱなUSAらしい。これで機嫌良く動作するようになりました。怪我の功名と云えばK3内部の様子が分かったことです。巧妙な組み込み技術がみえます。歯切れの良い音はこのリグの特徴です。

2012年1月23日 (月)

遅まきながらのDXing

 昨年末からファイブナイン誌の投稿記事(4SQアンテナについて)を執筆していたのでしばらくDXingはお休みしていました。投稿して一段落となったので、折からのマルペロ島とピトケアン諸島のペジションを呼ぶ余裕がやっとできました。今朝ピトケアンVP6Tが18MHzCWでUSAを捌いており、JAからはどうかと思いましたが7時JST過ぎから呼び始めました。30分ほど呼び続けてまだJAは数えるほどしかできません。あきらめてタワーを下ろし始め、アンテナ高12mぐらいになったところで応答ありました。ちょうど電波の当来角とアンテナの打ち上げ角が合ったようです。ピトケアンは14MHz,3.5MHz,1.8MHzがバンドニューとなります。14MHzはともかくLowBandができるか。一方今回のマルペロはまだ呼ぶチャンスがありません。21,18,14,7MHzだけ20~10年前のQRVで実績ありますが、SSBがほとんどなのでCWではオールバンド狙います。長丁場ですのでじっくりやります。

2012年1月17日 (火)

冬の琵琶湖展望

Img_1787_edited1  今年は寒い割に雪が少ない。右:霊山岳、左:伊吹山

Img_1794_edited1_2  箱舘山、マキノ方面

Img_1793_edited1_2  比良山系

2012年1月14日 (土)

キッズ無線クラブのF君FMラジオキット作成に挑戦

F_1  西堀榮三郎記念探検の殿堂無線倶楽部キッズのF君昨年暮れに3アマに合格し現在従事者免許証申請中です。せっせと毎週土曜日の会合に通ってくるのでラジオ作ってみる?と誘ったらやって見るというのでFMラジオキットを提供しました。まず、部品の確認です。部品を取り出し紙に貼り付けて名前を書いていきます。部品番号やカラーコードを読んで。これから実体配線図を書きます。そして穴あき基板に半田付けという行程です。手作りの味を覚えてくれればしめたもの。

2012年1月10日 (火)

マッコーリ島からのQSLカード

Image1148  今まで滅多に運用がなかったオーストラリア南方南極圏マッコーリ島ですが、昨年12月からTrevorが各バンド各モードで積極的に運用され、交信された局は多いと思います。15m-10mまで4バンドまとまったところでQSLカード請求(via JE1LET)しました。気になるのはRSレポートが交信時のレポートと異なっています。果たしてARRLはDXCCに認めるのかちょっと不安です。
 今年に入ってから朝寝の癖がついてワッチする時間はめっきり減りました。マルペロ島ペジションが始まるまで冬眠状態です。

2012年1月 6日 (金)

ARRLの会員登録しました

Image1147_edited2  12月26日にARRL Webサイトで申し込み、すぐe-mailで確認メッセージが届きました。会員証と雑誌QSTが今日送られてきました。QST購読3年契約$167です。JARLより安いし月刊QST誌は英語で読むのに苦労しますが興味のある最新情報が載っています。

2012年1月 1日 (日)

今年も宜しくお願いします

2012  明けましておめでとう御座います。昨年はずいぶん無線設備に投資しました。その成果が出ると良いのですが、何より健康なので慢性腰痛の治療に専念することにします。

2011年12月27日 (火)

ウルトラビームUB-50のアンテナ制御

Ub50cont1_3 UB-50制御部とトランシーバーとのインターフェースが手に入りましたので早速接続しました。
写真左:UB-50制御部、中央:リニア制御部(FTC)、右:トランシーバーIC-7800。トランシーバーの周波数に追従してリニアバンド切替とアンテナ同調周波数が連動します。アンテナは常に最適エレメント長になり、最低SWRになります。これは素晴らしいことです。